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子どもがチャイルドシートを嫌がるときはコレを変えてみよう!

こんにちは、丸子です(´∀`)

チャイルドシートを使用している方の中には、お子さんをチャイルドシートに座らせることに苦労している方も多いのではないでしょうか?

私は現在4歳と2歳半の子どもがおります。下の子が現在イヤイヤ期の真っただ中で、チャイルドシートに座るのを嫌がることがよくあります。

上の子も2歳頃はチャイルドシートを嫌がって一時期乗せるのにすごく苦労しました💦

ブリッジのようにのけぞったり、足をバタバタさせたり。

かんしゃくを起こした子どもの力は思った以上に手強く、かといって無理矢理押さえつけてチャイルドシートに座らせるのも辛いものがありますよね。

そこで今回は、どもがチャイルドシートに座ってくれない時に変えてみて欲しいことを私の体験談を元にお伝えしたいと思います!

お子さんがチャイルドシートを嫌がって困っているかたの参考になれば嬉しいです🙌

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子どもがチャイルドシートに座ってくれなくて辛い時に変えたほうが良いこととは?

子どもがチャイルドシートを嫌がって座ってくれなくて辛い時に変えた方がいいこと…それは「あなたの接し方」です!

以前のわたしは子どもが暴れてチャイルドシートに座ってくれない時、とてもイライラしてしまっていました。

子どもがチャイルドシートに座ってくれないと危なくて車を出すことができませんし、場合によっては遅刻して相手に迷惑をかけてしまう可能性もありますよね。

「早く座って!」「なんでお母さんの言う事聞いてくれないの?」と、子どもに怒ったり悲観したり、今思うとかなり感情的になってしまっていました。

しかし、これはあまり効果がなかったです💦

子どもに必要以上に怒ってしまうと、おとなしく座ってくれるどころか、さらにギャンギャン泣いてさらにゴール(チャイルドシートに座ってもらう)が遠のいてしまうことが多かったです。

ですので、子どもがチャイルドシートを嫌がった時の接し方ひとつで、チャイルドシートに座ってくれるまでの時間はすごく変わるということを、まずは頭の片すみに置いておいていただければと思います!

イヤイヤ期の子どもがチャイルドシートを嫌がるのは仕方ないんだと割り切ることが、嫌がった時に車で格闘する時間を減らすコツですよ

「こちらの都合に合わせてもらってありがとう」という気持ちで子どもと接する

それでは、子どもがチャイルドシートを嫌がった時、どのような心持ちで接すればいいのでしょうか?

私の経験によると、家で見せていたテレビを消して連れ出そうとした時や、公園などから帰る時に遊び足りていないときなど、子のタイミングを待たずに親のタイミングでチャイルドシートに乗せようとした時は特に抵抗が激しいなと感じました。

ですので、もし時間がある時は「あと5分だけね」など、子どもの気持ちを優先して、チャイルドシートに座ってもいいよという気持ちになるまで待ってあげるのがイチバンだと思います。

しかし、約束の時間がある時などは、どうしても親のタイミングに合わせて車に乗ってもらわなければならないことも多いですよね💦

そんな時、私は「ごめんね、チャイルドシート座りたくないよね~」「でも出発しないと遅刻しちゃうんだ~ 」「座ってくれてありがとう!着いたら●●しようね~!」と、親の都合に合わせて乗せてごめんね、でも乗ってくれてありがとうというスタンスで子どもと接しています。

「なんで座ってくれないの?」と考えながら子どもを座らせようとするとイライラしますが、

こちらの都合に合わせてもらっているんだなと思って接すると、子どもへの声かけや乗せる時の動作が強くなりすぎないので、あとで自分が落ち込まなくてすみます!

こちらが「ごめんね」「ありがとう」の気持ちを持って接することは、子どもだけではなく自分の気持ちを守ることにも繋がりますので、ぜひこの気持ちを忘れずに接してみてください!

「結局は座らないといけないのに 暴れて大変だなぁ 笑」という気持ちで接する

先に紹介した「こちらの都合に合わせてもらってありがとう」という気持ちと同じくらい心に留めておきたいのが、チャイルドシートをどんなに嫌がったところで、「子どもは最終的にはチャイルドシートに座らなければならない、これは私の希望や願望ではなく決定事項だ」ということです。

家からどこかへお出掛けするときも2歳児は一人でお留守番できませんから結局チャイルドシートには座って一緒に出掛けざるを得ません。

公園に行って帰りたがらずにのけぞっていても、じゃあ野宿して公園に泊まるか?というと絶対できませんよね。笑

このように、家から出るときも出先から帰る時も、子どもがどんなにチャイルドシートを嫌がったところで必ず車に乗って移動することはもう確定しているのです

子どもがじたばた嫌がっても最後の勝者は私だ!という確信をもって接すると、随分温かく見守れるようになりますよ(´∀`)💕

うちの子も現在2歳のイヤイヤ期で、チャイルドシートでよくのけぞってますが「ハイハイ ご苦労様です 笑 でもどんだけ暴れても乗らないとダメなんよ ~」と、おおらかな気持ちで対応できるようになりました!

目の前で暴れられてしまうとその時の子どもの言動に左右されがちですが、そんなときほど一歩引いた目で見てあげるのがおすすめです🙌

「子どもを車に乗せる時はチャイルドシートに座らせる」を徹底することが大切!

ここまで、チャイルドシートを子どもが嫌がって座ってくれない時は接し方を変えてみようという提案をしてきましたが、「子どもと車で出かける時は必ずチャイルドシートに座らせる」という日々の姿勢がないことにははじまりません。

今日は夫が運転してくれるから…と子どもをチャイルドシートに座らせず抱っこで乗車していませんか?
短い距離の移動でも子どもを車に乗せる時はチャイルドシートを装着していますか?

6歳までのチャイルドシート装着は法律でも定められています。

病気やけがで座らせられないなど、いくつか例外はありますが、基本的にチャイルドシートの未装着は義務違反で運転者は一点減点の罰則があります。

日によってチャイルドシートに座らない日があると、子どもはますますチャイルドシートを嫌がるようになります。

「自分がチャイルドシートに座らないことには車は出発しないんだ」ということを子どもにも覚えてもらうためには、やはり日々の積み重ねしかありません。

チャイルドシートを嫌がる時期はありますが、それでも座らせることが大切です。イヤイヤ期を超して会話ができるようになってくると、嫌がらずに座ってくれるようになる日がきます!

私の上の子は、現在4歳ですが、どんな時でも子どもが車に乗る時はチャイルドシートへ座らせ続けた結果、今では自らシートにすわり、ベルトをとめてもらうのを待ってくれるまでになりました❣

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はチャイルドシートを子どもが嫌がる時の接し方について、わたしが実践した接し方を書いてみました!

「子どもはチャイルドシートを嫌がるものだ」と割り切って接することは、親も子もストレスが少なくてすみますし、

チャイルドシートに乗せるまでのひと悶着の時間を短くするのに役立ちます。

もしかしたら嫌がる子をチャイルドシートに座らせようとするとき、無理矢理座らせようとしているように感じて罪悪感をもってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それは不要です。

嫌がるからとチャイルドシートに座らせずに出発してしまうことのほうがとっても危険です。

チャイルドシートは子を危険から守る安全装置なのですから、嫌がっても気にせず、座ってもらいましょう!

お子さんの気持ちに寄り添いながら、「チャイルドシートに乗ろうね~!ありがとう!」「暴れてお疲れ様!笑」と、ぜひ明るい気持ちで接してみてくださいね(´∀`)💕

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