\ ブランド子ども服をUSEDでお得にゲット /

子どもがチャイルドシートを嫌がる時に心掛けるべき事とは?

こんにちは、丸子です❣

チャイルドシートを使用している方の中には、お子さんをチャイルドシートに座らせることに毎回苦労している方も多いのではないでしょうか?

私にも現在2人子どもがおりまして、下の子(2歳)は現在イヤイヤ期の真っただ中。チャイルドシートに座るのを嫌がる場面がかなり増えてきました…💦

ブリッジのようにのけぞったり、足をバタバタさせたりかんしゃくを起こした子どもの力は思った以上に手強いですよね💦

今日もまた子どもがチャイルドシートを嫌がってスムーズに出発できなかった…と途方に暮れる気持ち、よく分かりますが、どうかあきらめないでくださいね!

このイヤイヤ期を乗り切り、車では必ずチャイルドシートに座るものということを覚えてもらえれば、ラクになる時が必ずきます!

うちの上の子(現在5歳)も2歳頃はチャイルドシートを嫌がりなかなか座ってくれませんでしたが、今では自らチャイルドシートに座って「お母さん早くベルト留めて」とまで言ってくれるようになりました…✨

今回は、どもがチャイルドシートを嫌がる時に心掛けるべきことを、私の体験談を交えながらお伝えしたいと思います!

お子さんがチャイルドシートを嫌がるのがストレスになっている方の参考になれば嬉しいです🙌

スポンサーリンク

1.チャイルドシートを嫌がってもマイナスな声かけはしない

子どもがチャイルドシートを嫌がる時ってなかなか出発できない焦りからイライラしてしまうことが多いのですが、とにもかくにも子どもにマイナスな声かけをしないようにすることが大切です❣

「早く座って~!」とついついせかしたり「何やってるの!いい加減に座りなさい」とイライラして叱ってしまうなど、

子どもに対して感情をぶつけるような声を掛けてしまうと、子どもが泣いてしまったり反抗的な気持ちになって状態が悪化してしまう可能性が大きくなります💦

そして何よりチャイルドシートに座らせるのは毎日のことですから、チャイルドシートに乗せるたびにマイナスな声を掛けていると声を掛ける自分自身も辛くなってしまいますよね😂

イヤイヤ期の子どもがチャイルドシートを嫌がるのは仕方ないんだと割り切って、最初のうちは意識してマイナスな言葉の声かけをしていないかな?とチェックしてみてくださいね。

2.「ごめんね」「ありがとう」の気持ちで子どもに接すると自分もラク!

子どもがチャイルドシートを嫌がる時に、心掛けてほしいこと2つ目は、「ごめんね」「ありがとう」の気持ちで子どもと接するということです❣

私の経験によると、家で子どもに見せていたテレビを消して連れ出そうとした時や、公園などから帰る時に遊び足りていないときなど、子のタイミングを待たずに親のタイミングでチャイルドシートに乗せようとした時は特にチャイルドシートを嫌がることが多い・抵抗が激しいなと感じました💦

ですので、子どもがチャイルドシートを嫌がる時に、もし時間に余裕があれば「あと5分だけね」など、子どもの気持ちに寄り添って子どもが自ら「チャイルドシートに座ってもいいよ」という気持ちになるまで待ってあげるのが本来はイチバンだと思います✨

ですが、約束の時間があるなど、どうしても親のタイミングに合わせて車に乗ってもらわなければならないことのほうが多いのが実情ですよね💦

ですので、そんな時は「ごめんね、チャイルドシート座りたくないよね~」「でも出発しないと遅刻しちゃうんだ~ 」「座ってくれてありがとう!着いたら●●しようね~!」と、親の都合に合わせてチャイルドシートに座らせてごめんね、でも座ってくれてありがとうねというスタンスで子どもと接するのがおすすめです❣

「なんで毎回座ってくれないの?」と考えながら子どもを座らせようとするとイライラしてしまいますが、こちらの都合に合わせてもらっているんだなと思って接すると、子どもへの声かけや乗せる時の動作も強くなりすぎないので、あとで自分が落ち込まなくてすむことにも繋がります🙌

こちらが「ごめんね」「ありがとう」の気持ちを持って接することは、子どもだけではなく自分の気持ちを守ることにも繋がるなぁと身をもって実感しております💕

ごめんね、ありがとうのスタンスで接する、ぜひ試してみてください!

3.「結局は座らないといけないのに 暴れて大変だなぁ 笑」という気持ちで接する

子どもがチャイルドシートを嫌がる時に、心掛けてほしいこと2つ目は、「結局は座らないといけないのに 暴れて大変だなぁ 笑」という気持ちで子どもと接するということです❣

先に紹介した「こちらの都合に合わせてもらってごめんね・ありがとう」という気持ちと同じくらいおすすめです。

子どもと「座って~!」のバトルを繰り返しているとつい同じ土俵にたってしまい忘れがちですが、結局は子どもがチャイルドシートをどんなに嫌がったところで、「子どもは最終的にはチャイルドシートに座らなければならない、これは私の希望や願望ではなく決定事項だ」ということを忘れてはなりません❣

例えば、自宅からチャイルドシートに座らせたい時、2歳児がどんなにチャイルドシートを嫌がっても一人でお留守番はできませんから結局チャイルドシートには座って一緒に出掛けざるを得ません。

例えば、公園からの帰りに座らせたい時もそうです。子どもが公園から帰りたがらずチャイルドシートを拒否してのけぞっていても、じゃあ野宿して公園に泊まるか?というと絶対できませんよね。笑

…このように、家から出るときも出先から帰る時も、子どもがどんなにチャイルドシートを嫌がったところで必ず車に乗って移動することはもう確定しているのです

子どもがじたばた嫌がっても最後の勝者は私だ!という確信をもってひとつ上の視点から接すると、随分温かく見守れるようになりますよ💕

チャイルドシートを嫌がってのけぞりだしたら!「ハイハイ ご苦労様です 笑 でもどんだけ暴れても乗らないとダメなんだよ~ 笑」と、是非おおらかな気持ちで対応してみてください🙌

「子どもを車に乗せる時はチャイルドシートに座らせる」を徹底することが大切!

ここまで、子どもがチャイルドシートを嫌がる時に心掛けるべきことについて書いてきましたが、「子どもと車で出かける時は必ずチャイルドシートに座らせる」という日々の姿勢がないことにははじまりません❣

今日は夫が運転してくれるから…と子どもをチャイルドシートに座らせず抱っこで乗車していませんか?
短い距離の移動でも子どもを車に乗せる時はチャイルドシートを装着していますか?

6歳までのチャイルドシート装着は法律でも定められています。

病気やけがで座らせられないなど、いくつか例外はありますが、基本的にチャイルドシートの未装着は義務違反で運転者は一点減点の罰則があります。

日によってチャイルドシートに座らない日があると、子どもはますますチャイルドシートを嫌がるようになってしまいます💦

「自分がチャイルドシートに座らないことには車は出発しないんだ」ということを子どもにも覚えてもらうためには、やはり日々の積み重ねしかありません❣

チャイルドシートを嫌がる時期はありますが、それでも座らせるという意思を持って接することが大切です✨

イヤイヤ期を超して会話ができるようになってくると、嫌がらずに座ってくれるようになる日がきます!

冒頭でも書きましたが、私の上の子は現在5歳ですが、どんなに嫌がっても子どもが車に乗る時はチャイルドシートへ座らせるを徹底し続けた結果、今では自らシートにすわり、ベルトをとめてもらうのを待ってくれるまでになりました❣

しかし下の子(現在2歳)はまだ全然スムーズに座ってくれないので日々私も格闘しています😂 ですが、絶対大丈夫!という気持ちで接しています💕

チャイルドシートを嫌がるお子さんにお困りの皆さん、あきらめずに一緒に頑張りましょうね🙌

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はチャイルドシートを子どもが嫌がる時に心掛けたい事について、私の体験談を元にを書いてみました!

「子どもはチャイルドシートを嫌がるものだ」と割り切って接することは、親も子もストレスが少なくてすみますし、

チャイルドシートに乗せるまでのひと悶着の時間を短くするのに役立ちます❣

嫌がる子をチャイルドシートに座らせようとするとき、無理矢理座らせようとしているように感じて罪悪感をもってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それは不要です。

嫌がるからとチャイルドシートに座らせずに出発してしまうことのほうがとっても危険です!

チャイルドシートは子を危険から守る安全装置なのですから、嫌がっても気にせず、必ず座ってもらいましょう❣

お子さんの気持ちに寄り添いながら、「チャイルドシートに乗ろうね~!ごめんね、ありがとう!」「暴れてお疲れ様!笑」と、ぜひ明るい気持ちで接してみてくださいね💕

スポンサーリンク