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チャイルドシートの新安全基準「ECE/R44」をざっくり説明!

みなさんチャイルドシート選びははかどっていますかー!丸子です(*´∀`)!

私も第一子出産に向けて、チャイルドシートを選びはじめてからというもの、新安全基準(´ω`)???旧安全基準???と

特に安全基準まわりについてはハテナだらけでしたので、今回はチャイルドシートの新安全基準「ECE/R44」について、調べてみましたよー!

初心者目線でざっくりとお伝えしていきまーす(*´∀`)

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まずはチャイルドシートの旧安全基準について!

【新安全基準】について話す前に、まずは古いほうの、これまでの安全基準についての話から(*´∀`)

これまで日本ではチャイルドシートを販売するにあたり、日本独自に「安全基準」を定めて、この日本の安全基準をクリアした製品のみを、安全なチャイルドシートですよ~と認可して、販売していました。

日本以外の各国でも独自にチャイルドシート安全基準を定めて、チャイルドシートを販売しているのですが、その中でも ヨーロッパの安全基準「ECE/R44」と、アメリカの安全基準「FMVSS No.213」は、日本の定めた安全基準に相当するね!とみなして、輸入・販売をOKしていたそうです。

ちなみにこのときの安全基準をクリアしたチャイルドシートには、以下のようなマークがはってあります(*´∀`)

 

mark

日本の安全基準も年を経て新しいマークに変わってるし、そこに外国のまで加わって、選ぶほうもとってもややこしいですね(´Д`)!

今回は旧安全基準マークについての見方は割愛しますが、青でチェックを入れた箇所の見方は、国土交通省ホームページで確認できますので、うちのチャイルドシートは上記のマークがついてるー!ってかたはぜひ一度マークの見方、確認してみてくださいね(*´∀`)!(国土交通省のホームページはこちら!)

チャイルドシートの新安全基準「ECE/R44」

では、続いて今現在、日本で定められている新しい安全基準「ECE/R44」について(*´∀`)

今までは先にもお話ししたとおり、

日本国内で独自にチャイルドシートの安全基準を定めてきました、プラス、日本の安全基準に見合った外国の安全基準をクリアした製品の販売もOK!

にしてきました。

しかし、今後のチャイルドシート界をよりよくしていくために国際協調していこう!という流れが日本でも高まって、

新たにヨーロッパの基準「ECE/R44」を、日本のチャイルドシートの新安全基準として採択しよう!日本で独自の安全基準を定めるのはもうやめよう!ってことになったんです∩(´∀`)∩

ヨーロッパはチャイルドシートの先進国と言われているので、この決断は日本のチャイルドシート界にとって、大変いいことだと思います~(*´∀`)

ちなみに、移行期間はすでに終了していますので、2012年7月1日より、チャイルドシートは新安全基準「ECE/R44」で認可を受けたものしか販売ができなくなっております!なので、これから新しいチャイルドシート買うぞ!というかたはこの新安全基準の認可を受けた製品を買うことになります。

新安全基準をクリアしたチャイルドシートには以下のようなマークが貼ってあります(*´∀`)

r44-04

 

新安全基準マークは、このオレンジ色が目印です(*´∀`) 今販売されているのはもうこのマークのついたものだけだし、分かりやすくていいですね~(*´∀`)

新安全基準、これまでの安全基準と比べると、前方衝突だけでなく後方衝突の評価もする、など日本の以前の安全基準では特に規定がなかった部分が追加されたり、安全基準の精度があがっております!

詳しいチャイルドシートの新安全基準については、森本 博さんが解説されている All Abut Baby-Proのホームページが大変わかりやすかったので、ぜひ一度ご覧になってみてください!

旧安全基準時代のチャイルドシートは今はもう使ってはいけないの?

旧安全基準時代のマークのついたチャイルドシートを使用しても、法律で罰せられるなどの問題はありません!規則上は使用してもOKです。

今すぐ新しいのに買いかえなきゃ!とあわてる必要はありませんのでご安心ください。

ただ、上記にも書いた通り、安全基準は新しいほうが、より精度が高いです。また、あまりにも古いチャイルドシートですと部品などの劣化も考えられます。

これからお古を譲ってもらうというかたや、上の子のおさがりを考えられているかたは、安全基準の新・旧に加えて、チャイルドシートの状態もあわせて見た上で、新品を購入されるか検討してみてもいいかもしれません。

 

以上、チャイルドシートの安全基準について初心者目線でざっくりまとめてみました!(*´∀`)

安全基準の認可を受けたものを使用しましょう、っていったって、安全基準マークって何種類もあるし、結局どの安全基準マークが安全なんよと、私もよくわかってなかったのですが、新・旧にわけて見ることで少し理解が深まりました∩(´∀`)∩チャイルドシートを選ぶときの参考にぜひしていただければと思います!

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