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インパクトシールド式とハーネス式チャイルドシートの違い!

チャイルドシートを探していると、「 イ ン パ ク ト シ ー ル ド 」という単語、時々見かけませんか?

なんともインパクト大な単語!のインパクトシールド。今回は、インパクトシールド式とハーネス式のチャイルドシートについてまとめました(*´∀`)

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インパクトシールド式とハーネス式の違いをイラストで確認!

・・・文字より絵のほうが分かりやすいかと思ったので、イラスト書いてみました!(絵心なくて、逆にわかりづらかったらすみません(^_^;) )

5点ハーネス式チャイルドシート

▼まず、最初にこちら、おなじみの5点ハーネス式チャイルドシートです。

5h

チャイルドシート本体に、ハーネスと呼ばれる子ども専用の安全ベルトがついているタイプです。

子どもの身体にしっかりフィットさせて固定できるので、安全性の評価が高く、5点ハーネス式は、乳児期のベビーシート、幼児用のチャイルドシート、幼児・学童兼用チャイルドシートなど、様々なタイプのチャイルドシートで幅広く採用されています。

インパクトシールド式チャイルドシート

▼対して、インパクトシールド式チャイルドシートは、こちら。

inpakuto

 

チャイルドシートにハーネスはついておらず、ひざの上(胸の前部分)に 緩衝材をあてて、車のシートベルトで固定して使用します。

この、子どものひざの上(胸の前部分)の緩衝材(イラストの赤い部分)を、インパクトシールドと、呼びます!

インパクトシールドの特徴

このインパクトシールド、チャイルドシート本体から簡単に取り外しが簡単にできるのが特徴です!

インパクトシールドは、主に「幼児・学童 兼用チャイルドシート」で使われる機能です。(乳児用の、後ろ向きで使うタイプのチャイルドシートでは採用されていません。)

幼児期はインパクトシールドをつけたチャイルドシートとして使い、成長に合わせてインパクトシールをとりはずし、学童用シート(ジュニアシート)として使用します。

5点ハーネス式の乳児・学童 兼用チャイルドシートよりも軽く、値段が安いものが多いです。

インパクトシールドの安全性

5点式ハーネス式チャイルドシートは、ベルトで子供の体格に合わせて固定できるのに対し、インパクトシールドは取り付け場所が固定されているため、

小柄な子どもが使うと、体にあわず胸の上の方にまできてしまうこともあるので、使用開始の体格には、より注意が必要です。

インパクトシールドは緩衝材(面)で衝撃を分散させるという考え方で、肩部分はハーネス式のように固定されていません。

肩が固定されていない分、事故の衝撃時に腹部へ負荷がかかってしまうことを考えると、個人的には安全面では5点ハーネス式のほうが安心できるように感じました。

ハーネス式を嫌がる子どもに効果があることも

しかし、5点ハーネス式のベルトの締め付けを嫌がるお子さまも多いとのこと。

ハーネス式を嫌がって、運転中にチャイルドシートから抜け出してしまうことがあるのであれば、事故以前の問題で、大変危険です。

インパクトシールドは机のようになっているのでハーネス式のように締め付けがないため、嫌がらないお子さまもいるとので、

お子さまがハーネス式をきちんと座ってくれないようであれば、インパクトシールドタイプのチャイルドシートも1度検討してみてはいかがでしょうか。

店頭で試乗して試すか、短期レンタルなどを利用して、お子さまの性格にあうかどうかを1度試してみてから購入することをおススメします。

(参考記事:購入派も必見!チャイルドシートを上手にレンタルするポイント

以上、インパクトシールドのチャイルドシートについてでした。

使い勝手の他に、安全面や値段、お子さまの性格などもしっかり考慮して、チャイルドシートを選んでみてくださいね!(´∀`)

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